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平成20年2月26日(火) 7時から8時30分 VTRを2台持って青葉スポーツセンターへ。今日はひとり稽古。民弥流居合術の抜きつけが一番合理的のように思えるので、最近その動きの研究を始めた。 黒田鉄山氏のすごい動きのモデルがあるので、それを徹底的に分析。 「横抜」は英信流の「前」だが速さが違う。抜きつけが独特。ほとんど鞘引きで、右手は動かさない。切っ先が鞘から離れる瞬間、最大スピード。抜いたら、身体は半身になる。その態勢も速く見せるようだ。 「斜抜」は「切り上げ」だろうが、抜きつけが豪快。 途中で、VTRを見ながら何度もやってみる。 居合はダイナミックな身体全体の使い方である。最も大きな動きによって最小の動きを作り出す。これは黒田鉄山氏によると、「最大最小理論」だという。 夢中で何度もくりかえす。おのれの姿が見えるのはいい。 民弥流居合術の「真の太刀」もやってみる。これもポイントは腰。身体を十分使いこなさないとできない。難しかったがなんとかさまになった。 1時間30分があっという間。いい稽古になりました。 青葉塾道場 http://www.ningenkobo.com/aikidou |
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